大胸筋とウォーキング
大胸筋はウォーキング際は中々使われにくいです。大胸筋のエクササイズをしていると胸周りの神経が働きやすいので、使われやすくなります。ウォーキングでも胸を張ると背中の筋肉が使われますが、意識しないと使われないかもしれません。つまり姿勢を良くして歩くと言う事は、ウォーキングの際に使われる筋肉を増やすことに繋がるのです。胸を張ると背中の筋肉なので、大胸筋はウォーキングでは使われにくいのが現状です。大きな筋肉ですから、使わないのはダイエットでは勿体ないというより、非効率ですので、大胸筋の運動はウォーキングと分けて行う事が大切です。大胸筋を使うと言った所では、効果的ではないですが、ウォーキングには本来の下半身の筋肉を使う事には効果的で、ダイエットにも良いですから、別に分けて行いましょう。ウォーキングでは腕を大きく振りましょうとありますが、腕に力が入りすぎて腕だけ動いてしまう事もありますので、あくまで自然なフォームで余計な所に力が入らないフォームで頑張っていきましょう。
ウォーキングの注意点
ウォーキングで浮腫みや下半身の脂肪を取りたいと思って行う事にも効果的ですが、浮腫みやすい原因の一つに水分よりも塩分濃度が高い事が挙げられます。水を飲むと浮腫むと思う人も多いでしょうけど、水分に対して塩分(ナトリウム)のパーセンテージが多いと浮腫みやすいので、ウォーキングの際やエクササイズ中は水分補充をしっかり行っていきましょう。また塩分を逆に全く取らないと電解質にも関わってくるため、神経がうまく働かない事にもつながります。ウォーキングなどの有酸素運動は脂肪が燃えてくると汗が出ててくるので、しっかり水分を補充しましょう。
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