交感神経について
交感神経は、副交感神経とともに自律神経を作っています。交感神経と副交感神経がバランス良くスムーズに入れ替わったりする事で自律神経が円滑に働くのですが、交感神経は楽しさ、明るさなどが挙げられますが、逆に交感神経が働き過ぎると疲労感や不安などを引き起こすと言われています。また生理的な機能では、心臓の働きが促進するので心拍数が多くなります。また、血管も収縮しやすくなります。働き過ぎると血管の収縮が強くなるので、肩凝りや血液循環を悪くします。内臓は副交感神経が優位の時に良く働きますので、交感神経が優位の状態が続くと内臓の働きも落ちてきます。ストレスなどが続く場合は交感神経と副交感神経の切り替えがスムーズではない場合が多いのでリラックスできる環境などを整えてみましょう。またホルモンの分泌にも大きく関わっています。甲状腺や副腎・膵臓などの分泌ホルモンにも影響を与えます。例えば交感神経が働きやすい状態ですと甲状腺も亢進しやすく、異常な発汗が見られたりします。その為逆に太らない体質と言う表現も出来ますが、良い身体の状態ではないので、交感神経と副交感神経のバランスは非常に重要です。また皮膚も自律神経支配なので、肌荒れや皮膚の影響にも関係があります。交感神経が働き過ぎると皮膚が硬くなったりします。つまり軟部組織が硬くなってくるので、イライラしやすくなったりする場合もあります。リンパの流れにも注意しましょう。
バストアップについて
