大胸筋のエクササイズ
大胸筋のエクササイズで代表的なのは、フィットネスクラブ等にあるマシンのチェストプレスやダンベルでエクササイズを行うダンベルフライがある程度本格的なエクササイズです。しかし手軽に自宅で行えないと思います。自宅で出来る大胸筋のエクササイズは、腕立て伏せがあがりますが、個人の筋力差や男女差で1回も出来なければ運動の効果もありませんので効果の出方も様々になってしまいます。もっと簡単なのは、左右の手の平を向かい合わせて均等な力で押す動作が大胸筋の筋肉を使ったエクササイズです。右と左では筋力差がある為、均等に行わないと差が開いていってしまいます。また、バストアップの体操で、同じ運動がありますが、大胸筋のエクササイズを行っている事になります。大胸筋のエクササイズはバストアップにも効果的です。胸の近くにあるからですし、バストを支えているのも大胸筋の役割の一つです。また大胸筋は硬くなりやすく動きが中々出ない為、押す動作で力を入れてエクササイズした後にストレッチを行うなど、伸び縮みをしっかりだしていく方が後々楽になってきます。猫背の人や肩が丸く内側に入り込んでいる人は、大胸筋の筋肉の動きを出してあげて、背中側の筋力をつけていく事で胸が張れてきます。そのためにもまず大胸筋のエクササイズをして大胸筋の動きを良くしてから行いましょう。
エクササイズの際の呼吸
大胸筋は大きな筋肉ですので、小さい筋肉のエクササイズよりも重いものが扱えたりします。重いものを扱う際は力をよりだす為に呼吸を止めがちになります。呼吸は止めた時ほど人間の身体は力が入りますが、呼吸で吸う時が一番力が入りにくいです。エクササイズ中は息を吐きながらエクササイズするようにしてみてください。呼吸を止めてしまうと、瞬間的な血圧が急上昇してしまう為、怪我やリスク率が高くなります。また全体的に身体が緊張しやすくなるので、エクササイズ中は呼吸は吐きながら行いましょう。
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